自動消火装置『ケスジャン』の作動実例
自動消火装置『ケスジャン』を設置されたお客様の中で、実際にボヤが発生し、その際に自動消火装置『ケスジャン』が的確に作動し完全消火したことへのお喜びの声です。
(個人情報保護法で許容される範囲での事実公表です。)
長岡市美園で一人暮らしの老人Aさん(89歳)宅
■日時
昭和63年3月30日PM1時30分頃
■状況
湯沸しの最中にガスコンロのホースが火に触れてホースが溶けてガス漏れとなり、火が燃え上がった。Aさんは慌てて火元に座布団をかぶせ、近所に助けを求めた。近隣者が手動消火器を持ち込んだが、操作に戸惑い消火作業が遅れた。その間に、『ケスジャン』が炎の熱を感知し作動、火は一瞬のうちに消え惨事を免れた。被害は、換気扇と蛍光灯の枠等が溶けて歪んだ程度で、大事には至らなかった。
(長岡市社会福祉事務所老人福祉課からの報告)
千葉県蘇我町2丁目の独居老人Bさん宅
■日時
平成2年7月
■状況
Bさんが、昼食に揚げ物をするため、ガスコンロに天ぷら油の鍋をかけたたところ、電話がかかってきてその場を離れた。その間に天ぷら鍋に火が入り、燃え上がった。Bさんが近所に助けを求めて現場に戻ってみると『ケスジャン』が作動した後だった幸い、台所の棚などの一部を焦がしただけで大事には至らなかった。
千葉市幕張町のテニスコートロッジ
■日時
昭和56年2月3日PM3時9分
■状況
無人の和室(10平方メートル)から出火、原因はタバコの吸殻が燃え上がり、部屋のカーテンに燃え移った。消防車の到着PM3時12分(11台出動)消火完了PM3時23分。消防車が到着した時は、消火後であった。被害状況は畳3枚焼失に止まる。出火場所の天井には『ケスジャン』1台が設置してあった。
(千葉北消防署予防課の記録)
喫茶店「トパーズ」(静岡市千代田町)M店長さんの体験談
■日時
昭和51年1月23日PM8時頃
■状況
昨年末に設置した自動消火装置『ケスジャン』のお陰で私の不注意による大火を免れた。天ぷら油の鍋に火が入って台所は火と煙に包まれ,気が動転している時『ケスジャン』が突然火を消してくれました。半信半疑で1台を設置しましたが、こんなに早くお世話になるとは思ってもいませんでした。
若し、『ケスジャン』がなかったら、今頃はどうなっていたかと思うと身が震える思いがします。台所の羽目板少しとフードを修理するだけで、お店はすぐ営業できそうです。営業再会の日には是非お立寄り下さい。とっておきのコーヒーをご用意して待ちしております。
パブレストラン「ミカ」(埼玉県児玉町)Kオーナーさんの体験談
■日時
平成8年6月12日PM3時頃
■状況
当日営業準備のため天ぷら油に火をいれて作業中、電話がかかり長々と会話中に鍋から出火、天井まで立ち上る火柱に怖くて呆然としている時、『ケスジャン』が瞬時に消火してくれた。
店員一同『ケスジャン』の効果に感謝しています。当日、早々に新機種を注文し設置しました。これで安心ですが 火の用心は、何よりも大事と肝に銘じたところです。
愛知県知多市にしの台の一般家庭Cさん宅
■日時
平成3年5月19日PM6時頃
■状況
奥様が天ぷら料理中に、用事を思い出し2階に上がっている隙に鍋が加熱し炎上。居間にいたご主人が火災に気付き奥様を大声で呼ばれている時、台所の天井に取りつけておいた『ケスジャン』が作動し、大惨事になることを免れた。被害はキッチンの換気扇が熱で溶変しただけですんだ。
広島市の新婚家庭主婦Kさんの体験談
■日時
平成15年1月28日正午頃
■状況
新築中のマイホームが完成し、内装工事の手直しに来て下さった大工さんにお昼の食事接待にと天ぷら料理を調理中のこと。軽い気持ちでゴミ捨てに家を出た隙に天ぷら鍋に引火して出火。お隣の奥様から台所の換気扇から黒い煙が出ていると知らされ、慌てて台所に戻ってみると、既に火の柱と黒煙がモウモウと立ち上がっていて、それを見た私は一瞬身体がかたくなり、声も出ない有様でした。大工さんも布団だ、毛布だと声をかけてくれましたが、お隣の奥様が赤い消火器を持って来て下さったものの、気持ちが動転していて消火器を使うどころではなく、ただ台所で火を見ながらウロウロしていた時、一瞬カチッ!!という金属音がしたと思ったら天井に取り付けてもらっていた『ケスジャン』から霧のような消火液が出てきて 油の火は一瞬のうちに消えてしまい、私には信じられない様な出来事でした。損害は、ガスコンロの上の換気扇壁と天井の一部を焦がした程度で10万円程で修理も済み、不幸中の幸いでした。
今、思い出すと『ケスジャン』がなかったら新築の家は全焼で、隣家の人々にも大変なご迷惑をかけていたのではないかと、とても恐ろしい気がいたします。
今日まで火災の事では、自分の家では私は大丈夫という気持ちを持っていましたが今では反省の日々です。火の始末は、以前にもまして注意している今日この頃です。
私も微力ながら知人・友人にこの『ケスジャン』の素晴しさを説明し、お手伝いさせて頂くつもりでおります。
『ケスジャン』の普及に私の体験がお役に立つならばと思い、写真を同封しておきます。
(Kさんから寄せられたお礼状のお手紙の要旨)
山梨県山梨市東後屋敷のFさん宅
■日時
平成11年10月13日 PM6時30分頃
■状況
奥様が夕食の天ぷら料理を作った後、ガスコンロのスイッチを消し忘れたままダイニングルームで祖母とTVニュースを見ている時に火災発生、消火しようとバスタオル2枚を掛けるが再燃し逆効果となる。慌てて混乱中に『ケスジャン』が作動し、完全に初期消火できた。
茨城県北相馬郡守谷町のYさん宅
■日時
平成16年3月26日PM2時頃
■状況
冷蔵庫からの漏電による火災発生。奥様一人で在宅し、2階で家事作業中に、パンという音が響いたので、1階に降りてみると、煙が部屋中に充満しており、調べたところキッチンに置いてある冷蔵庫(約10年間使用)の周辺が焼け焦げていたが、『ケスジャン』の作動により消火後であった。驚いたり、ホットしたりで、ご近所の奥様方に中古家電品の取扱注意や『ケスジャン』のお陰を吹聴した。

